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2026.04.06 ブログ
組織におけるイノベーターとオペレーター
こんにちは、宿泊事業部 Fです。
先日、「組織のイノベーターとオペレーター」という内容について書かれているコラムを読んで
ぜひ共有したいと思いましたので抜粋/要約してご紹介いたします!
私たち組織が持続的に成長するためには、性格の異なる2つの才能が必要と言われています。
それが、ゼロからイチを生み出す「イノベーター(革新的な人)」と、
イチを100へと磨き上げる「オペレーター(堅実的な人)」です。
イノベーターは、既存の枠組みに捉われず、
新しいアイデアやビジョンを打ち出す【攻め】の原動力となります。
オペレーターは、その新しいアイデアやビジョンを
具体的な仕組みに落とし込み、精度高くする【守り】の要です。
両者は組織には欠かせない存在ではありますが、
革新ばかり起こっても組織は『空中分解』し、堅実なだけでは『停滞』を招いてしまいます。
大切なのは、互いの「違い」を欠点ではなく「補完関係」として尊重することです。
~イノベーターが描く夢を、オペレーターが現実の形にする~
この歯車が噛み合ったとき、組織は単なる足し算を超えた爆発的な力を発揮します。
”私はイノベーター向きだ”、”自分はオペレーターしかできない”…と
現状だけで自分の役回りを判断し、その役回りに徹してしまうと
組織だけでなく、その個人の成長も停滞してしまうと思います。
常に自身がイノベーションを起こす気持ちで物事に取り組み、
組織に成長のきっかけを作ることが出来れば
全員がイノベーター/オペレーターになる環境ができるかもしれません。
まずは皆さんの周りにいる「自分とは違うタイプ」の仲間に、一度目を向けてみませんか?
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